どしゃぶり雨さんぽ

 

みなさん、こんにちは!

ファンスマサポーターのチエです(^^♪

 

関東が梅雨入りしましたね。

昨日、日中は良いお天気だったのですが、

夕方から物凄い大雨でした。

 

雨足が弱まったのを見計らって、

息子二人と一緒に、近所のスーパーへゴー!!

 

買い物を終えてからの帰宅途中!!

ザアーーーッ!! どしゃ降りの雨に・・・

 

息子たちは大興奮ですが、私の頭の中はというと、

えーらいこっちゃ、えーらいこっちゃのリフレインです。

 

車の通らない道を歩いて、すぐにたくさんの水たまりができました。

息子たちはバシャバシャと大興奮。

 

道の脇には水の流れもでき、

息子たちは『 泥水のかわだ~、まてーっ 』と追いかけます。

 

雨はどんどん勢いを増して、雨音は大きくなるし、傘に受ける雨も重くなるし、

次男は両手で踏んばるように傘を持っていました。

 

大人にとっては何気ないことだけど、

子どもにとっては、自然の変化や凄さを体感しているんだなと思いました。

 

(※雨の状況によってはくれぐれもご注意ください)

 

 

 

 

二人の姿をみていると、子どもの頃を思い出しました。

 

田舎が台風の頻繁に発生する県なのですが、

台風前は、雨で小学校のグランドが大きな水たまりとなります。

下校時は、みんな靴を両手に持って裸足で帰りました。

 

頬にあたる雨粒の感覚や重さ、冷たさ、風の強さ、音の変化など、

そういった感覚をとおして、自然の凄さを子どもながらに学んだと思います。

 

 

 

 

絵本も、子どもの頃の記憶を思い出すことがあります。

 

小学生の頃、何度も図書室で借りて読んだ思い出や、その時に感じた気持など。

子どもの頃は上手く表せられなかったけど、

大人になってこういう気持ちだったなと思う事があります。

 

心に刻まれる絵本との出会いって、大切ですね。

 

FUNスマ会員の皆さま~!

よかったら会員Facebookに、この時期ならではのお勧め絵本を教えてくださ~い(^^)/

 

 

 

 

大雨の中でしたが、無事に帰宅しました。

『水の王にやられた~(笑)、お母さん冒険たのしかったね!!』と大満足でお風呂に直行しました。

 150メートルほどの距離でしたが、子どもにとってはいろんな発見がありました。

 

では皆様、梅雨の季節も、Let’s enjoy!!

 

 (記事作成:C.T)

 

 

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