セーブザチルドレン 読み聞かせ

昨日桜木町に出かけた折、掲示板でこのような広告を見かけました。

「子どもたちに物語を 100名を超える著名人が 絵本 読み聞かせ」とあり、「セーブザチルドレン 読み聞かせ」から検索となっていました。

気になって先程ネットで検索してみました。

 

コロナの状況になってから、著作権の申請が無く動画をアップするケースが多いそうで、各出版社の「著作権についてのお願い」記事がHPでは見受けられますが、このチャリティキャンペーンは著作権の利用許諾を得たうえで実施と明記されています。

 

この企画はオンライン動画を通して、著名人による教育的で楽しい絵本(児童書)の読み聞かせを提供し、コロナによって影響を受ける子どもたちやその家族、コミュニティーに対する募金(寄付)を呼びかけるというものでした。

 

読み手のなかに卓球の福原愛さんの名前があり、あの笑顔が浮かんだので見てみました。

絵本「ねむりのもりのひめ」(森のえほん館)を時節がら動画ということもありタブレットを指で送りながら読む方法でしたが(実際に紙の絵本のページをめくる方は少なく、他の読み手の方もタブレット使用が多かった)愛ちゃんの笑顔と優しい声に、癒されたひと時でした。

 

キャンペーンの動画は12月末までとあり、もっと他の方の読み聞かせも聴いてみたいと思いました。

そして今は休止状態の、対面で聞き手とのやり取りが出来る書店様でのお話し会が、早く再開できることを願っています。                       (記事作成:S.K)

(社)JAPAN絵本よみきかせ協会のホームページ

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