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心にとまった新聞記事

連日の雨で衣替えをお休みし、新聞の整理をしていたところある記事が目に留まりました。

9月24日の読売新聞の文化欄、「大阪 こども本の森」の記事です。

建築家の安藤忠雄氏が設計・建築し、大阪市に寄贈した図書施設について書かれていました。早速「こども本の森 中之島」HPも覗いてみました。

新聞記事やHPのなかで、メッセージとして次のような言葉が書かれていました。

「子どもたちには世界に向け羽ばたいてもらいたい。そのためには幼い頃から本を読んで、豊かな感性や想像力を育むことが大切です。」(抜粋)

名誉館長の山中伸弥氏のメッセージにも読書体験の大切さが書かれていました。

約1万8000冊の絵本や児童書が並び来場者は思い思いの好きな場所で本を読むことが出来るとありました。

HPを見ているだけでも木製本棚の柔らかな光や、家具や備品にいたるまで関わった方々の思いが伝わってきました。近くなら事前予約して(当面は予約が必要)訪れたいと思いました。関西方面の方が羨ましいです。💗もし訪問なさった方がいらしたら、是非FaceBook投稿で教えてくださいね。 (記事作成者:S.K)

写真は雨に洗われた萩の花です。

 

(社)JAPAN絵本よみきかせ協会のホームページ

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